Opal Ranger
整理されたデスクとノートが置かれたコンサルタントのオフィス
Opal Rangerについて

秋の経営、立て直す。

私たちのストーリー
中小企業の経営者が、次の一手を決めるための伴走型コンサルティング。神戸を拠点に、製造業・サービス業を中心に対応しています。
整理されたデスクとノートが置かれたコンサルタントのオフィス
私たちのストーリー

前田 典子が独立したのは2018年の春でした。それまで12年間、大手メーカーの経営企画部門で新規事業の立ち上げと組織再編を担当してきましたが、関わった中小企業の経営者が、良い戦略を持ちながらも実行の段階で止まってしまう場面を繰り返し見てきました。外部のコンサルタントが作った計画書が、棚に並んだまま使われていない。そういう状況を変えたいという気持ちが、独立の直接のきっかけです。

神戸を拠点に選んだのは、製造業とサービス業が混在するこの地域の産業構造が、自分の経験と重なる部分が多かったからです。最初の2年間は、知人の紹介で3社の支援を同時に進めながら、自分のやり方を確かめていきました。計画を作るより先に現場を歩くこと、数値目標は財務データから逆算すること、支援期間を最初に決めること。この三つは、試行錯誤の中で自然に定まったルールです。

計画書を作ることが目的ではなく、3ヶ月後に何が変わっているかが基準です。
現場
工場や売り場を歩き、数字の裏にある動きを確かめる
計画
三ヶ月で手が届く目標を、財務データから逆算して決める
実行
月に一度、進み具合を経営者と一緒に振り返る

サービス一覧

01経営戦略の立案支援月額 150,000円〜
02組織・人材の再編支援月額 120,000円〜
03新規事業の検討支援月額 130,000円〜
04スポット相談(単発)20,000円 / 回
40+
支援実績(社)
4〜6
年間担当社数(上限)
2018
設立年
お知らせ

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私たちの進め方

Opal Rangerが選ばれる理由

現場に入る
資料を読むだけでなく、実際に現場を歩いて課題を確認します。工場の動線、スタッフの動き、在庫の積まれ方。そこから見えるものを起点に議論します。
計画より実行
美しい計画書を作ることが目的ではありません。3ヶ月後に何が変わっているかを基準に、優先順位を絞ります。
一人で担当する
前田 典子が最初から最後まで担当します。途中でスタッフが変わることはありません。
代表

前田 典子

代表, 創業 2018

前田 典子は、大手メーカーの経営企画部門で12年間勤務したのち、2018年に独立してOpal Rangerを設立した。在職中は新規事業の立ち上げと組織再編を複数担当し、特に製造業の中期計画策定において実務経験を積んだ。現在は中小企業の経営者を対象に、戦略立案から実行支援まで一貫して関わっている。休日は早朝に六甲山を歩くことが習慣で、地図を持たずに尾根を読む感覚が、現場での判断軸に近いと話す。

info@opalranger.com